2026年4月の建設業界の最新雇用関連データ
(2026年3月31日更新データより)
(2)建築・土木・測量技術者(建設技術者)の雇用動向
ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は7.05倍(前年同月比0.11ポイント減少)となり、ここ1年間横ばいの推移となっています。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率もここ1年間横ばい状態で、今月は10.90倍で前年同月より0.32ポイント減少となりました。
有効求人数は56,705人で前年同月比98%となり、ここ5ヵ月わずかに前年同月比を下回っています。
新規求人数も18,394人、前年同月比94%と前年度を下回る推移となっています。
(3)建設・採掘の職業(建設技能工)の雇用動向
ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は5.56倍(前年同月比0.28ポイント減少)となり、7ヵ月連続で前年同月比を下回る推移となりました。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率は8.19倍(前年同月比0.23ポイント減少)となり、前年同月比を下回る推移となりました。
有効求人数は106,499人、前年同月比97%となり、先月同様に、前年同月比を下回りました。
新規求人数も34,731人、前年同月比97%と前年同月を下回り、建設技能工への求人意欲の高まりはやや落ち着いてきています。
<用語解説>
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