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建設業界 人材市場動向月次レポート 2026年8月

作成者: 編集部|Aug 3, 2026, 8:22:30 AM

2026年8月の建設業界の最新雇用関連データ

(2026年7月30日更新データより)

  •  (1)建設業の就業者数・雇用者数・新規求人数
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  •  建設業の就業者数497万人(前年同月比99.8%)、雇用者数は420万人(同101.4%)と、就業者数は前年度同月を下回る推移となりました。雇用者数は3ヵ月連続で前年同月を上回る推移となりました。 
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(2)建築・土木・測量技術者(建設技術者)の雇用動向

ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は6.24倍(前年同月比0.02ポイント減少)となり、ここ1年間横ばいの推移となっています。

労働需給の先行指標となる新規求人倍率もここ1年間横ばい状態で、今月は11.28倍で前年同月より0.36ポイント増加となりました。

有効求人数は58,431人で前年同月比99となり、ここ9ヵ月わずかに前年同月を下回っています。
新規求人数は20,985人で前年同月比107と前年同月を上回りました
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(3)建設・採掘の職業(建設技能工)の雇用動向

ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は5.49倍(前年同月比0.05ポイント減少)となり、11ヵ月連続で前年同月比を下回る推移となりました。

労働需給の先行指標となる新規求人倍率は9.23倍(前年同月比0.39ポイント増加)となり、前年同月比を上回る推移となりました。

有効求人数は112,400人、前年同月比99となり、9ヵ月連続前年同月比を下回る推移となっています。新規求人数も40,517人、前年同月比104と建設技能工への求人意欲の高まりはやや落ち着いてきています。

充足率は前年同月より0.19ポイント減少の4.71となり、ハローワークで建設技能工を採用することは困難な状況が続いています。 

 

<用語解説>

  1. 有効求人倍率: 有効求人数/有効求職者数(倍)
  2.  新規求人倍率:新規求人数/新規求職者数 (倍)
    「新規求人」とは、その月に受け付けた求人をいい、前月から未充足のまま繰り越された求人と新規求人との合計を「有効求人」という。
  3. 充足率: (就職件数/新規求人数)× 100 (%)



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