Skip to content

建設業界 人材市場動向月次レポート 2026年3月

2026年3月の建設業界の最新雇用関連データ

(2026年3月3日更新データより)

  •  (1)建設業の就業者数・雇用者数・新規求人数
  •  
  •  建設業の就業者数487万人(前年同月比106.6)、雇用者数は406万人(同105.7)と、就業者数・雇用者数ともに前年度同月を上回る推移となりました。雇用者数は8ヵ月連続で前年同月以上の推移となっています。 
  •  

 


 

 

 

 

 

(2)建築・土木・測量技術者(建設技術者)の雇用動向


ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は7.10倍(前年同月比0.04ポイント減少)となり、ここ1年間横ばいの推移となっています。

労働需給の先行指標となる新規求人倍率もここ1年間横ばい状態で、今月は9.77倍で前年同月より0.27ポイント減少となりました。

有効求人数は56,614人で前年同月比99となり、ここ4ヵ月わずかに前年同月比を下回っています。
新規求人数も19,285人、前年同月比99と前年度を下回る推移となっています。
 



(3)建設・採掘の職業(建設技能工)の雇用動向


ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は5.56倍(前年同月比0.35ポイント減少)となり、6ヵ月連続で前年同月比を下回る推移となりました。

労働需給の先行指標となる新規求人倍率は7.33倍(前年同月比0.69ポイント減少)となり、前年同月比を下回る推移となりました。

有効求人数は103,854人、前年同月比96となり、先月同様に、前年同月比を下回りました。
新規求人数も36,730人、前年同月比95と前年同月を下回り、建設技能工への求人意欲の高まりはやや落ち着いてきています。

充足率は前年同月より0.22ポイント減少の3.92となり、ハローワークで建設技能工を採用することは困難な状況が続いています。

 

<用語解説>

  1. 有効求人倍率: 有効求人数/有効求職者数(倍)
  2.  新規求人倍率:新規求人数/新規求職者数 (倍)
    「新規求人」とは、その月に受け付けた求人をいい、前月から未充足のまま繰り越された求人と新規求人との合計を「有効求人」という。
  3. 充足率: (就職件数/新規求人数)× 100 (%)



\グラフ・表つきの完全版/

 

 

一覧へ戻る

ヒューマンリソシア
選ばれるポイント4

専門スキルを
持った人材

全国対応派遣可能!
採用活動を
充実サポート

高い
人材育成力

多様なサービス展開!
ワンストップ解決

サービスを詳しく見る