2026年2月の建設業界の最新雇用関連データ
(2026年1月30日更新データより)
(2)建築・土木・測量技術者(建設技術者)の雇用動向
ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は7.50倍(前年同月比0.12ポイント増加)となり、ここ1年間横ばいの推移となっています。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率もここ1年間横ばい状態で、今月は13.53倍で前年同月より0.08ポイント減少となりました。
有効求人数は57,585人で前年同月比99%となり、ここ3ヵ月前年同月比を下回っています。
新規求人数も同19,653人、前年同月比101%と前月に引き続き、4ヵ月ぶりに前年度を上回る推移となっています。
充足率は前年同月より0.19ポイント減少して2.15%となりました。
ハローワークで建設技術者を採用することは依然として困難な状況が続いています。
(3)建設・採掘の職業(建設技能工)の雇用動向
ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は6.00倍(前年同月比0.26ポイント減少)となり、5ヵ月連続で前年同月比を下回る推移となりました。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率は9.79倍(前年同月比0.61ポイント減少)となり、前年同月比を下回る推移となりました。
有効求人数は105,996人、前年同月比97%となり、先月同様に、前年同月比を下回りました。
新規求人数も35,539人、前年同月比98%と前年同月を下回り、建設技能工への求人意欲の高まりはやや落ち着いてきています。
充足率は前年同月より0.11ポイント減少の4.39%となり、ハローワークで建設技能工を採用することは困難な状況が続いています。
<用語解説>
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