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建設業界 人材市場動向月次レポート 2026年2月

作成者: 編集部|Feb 16, 2026 5:25:53 AM

2026年2月の建設業界の最新雇用関連データ

(2026年1月30日更新データより)

  •  (1)建設業の就業者数・雇用者数・新規求人数
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  •  建設業の就業者数495万人(前年同月比106.5%)、雇用者数は412万人(同105.9%)と、就業者数・雇用者数ともに前年度同月を上回る推移となりました。雇用者数はヵ月連続で前年同月以上の推移となっています。
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(2)建築・土木・測量技術者(建設技術者)の雇用動向

ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は7.50倍(前年同月比0.12ポイント増加)となり、ここ1年間横ばいの推移となっています。


労働需給の先行指標となる新規求人倍率もここ1年間横ばい状態で、今月は13.53倍で前年同月より0.08ポイント減少となりました。


有効求人数は57,585人で前年同月比99%となり、ここ3ヵ月前年同月比を下回っています。
新規求人数も同19,653人、前年同月比101と前月に引き続き、4ヵ月ぶりに前年度を上回る推移となっています。
充足率は前年同月より0.19ポイント減少して2.15%となりました。
ハローワークで建設技術者を採用することは依然として困難な状況が続いています。



(3)建設・採掘の職業(建設技能工)の雇用動向

ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は6.00(前年同月比0.26ポイント減少)となり、5ヵ月連続で前年同月比を下回る推移となりました。

労働需給の先行指標となる新規求人倍率は9.79(前年同月比0.61ポイント減少)となり、前年同月比を下回る推移となりました。

有効求人数は105,996人、前年同月比97となり、先月同様に、前年同月比を下回りました。
新規求人数も35,539人、前年同月比98と前年同月を下回り、建設技能工への求人意欲の高まりはやや落ち着いてきています。

充足率は前年同月より0.11ポイント減少の4.39となり、ハローワークで建設技能工を採用することは困難な状況が続いています。

 

<用語解説>

  1. 有効求人倍率: 有効求人数/有効求職者数(倍)
  2.  新規求人倍率:新規求人数/新規求職者数 (倍)
    「新規求人」とは、その月に受け付けた求人をいい、前月から未充足のまま繰り越された求人と新規求人との合計を「有効求人」という。
  3. 充足率: (就職件数/新規求人数)× 100 (%)



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