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Revitとは?BIMとCADソフトの違い、Revitの特徴・使い方・機能を解説

作成者: ヒューマンリソシア編集チーム|Mar 25, 2026 6:26:07 AM
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建築・設計の現場で注目されている「BIM」の中核ツールとして、多くの企業が導入を進めているのがRevitです。しかし、「従来のCADソフトと何が違うのか」「具的に何ができるのか」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、BIMの基本概念からCADとの違いを整理したうえで、Revitの特徴や主な機能、実務での使い方までをわかりやすく解説します。これからBIM導入を検討している方や、Revitの理解を深めたい方はぜひ参考にしてください。

 注目のBIMソフト「Revit(レビット)」とは? 

建築・建設業界では、設計から施工、維持管理までを一体で捉えるBIMの導入が急速に進んでいます。その中心的なツールとして世界中で活用されているのが、Revitです。
従来のCADとは異なり、3Dモデルに多様な情報を持たせ、設計の効率化や品質向上、関係者間のスムーズな情報共有を実現します。ここでは、Revitの基本概要や普及の背景、BIMとの違いについて体系的に解説します。

Autodesk Revitとは:世界標準のBIMソフト

Revitは、Autodesk社が開発したBIM対応の建築設計ソフトであり、建築・構造・設備といった複数分野の設計情報を統合的に扱える点が大きな特徴です。3Dモデルをベースに設計を行いながら、図面や数量、仕様情報を一元管理できます。また、設計変更が発生しても関連データが自動で更新され、整合性を保つなどの対応が可能です。
海外の大規模プロジェクトをはじめ、日本国内でもゼネコンや設計事務所で導入が進んでおり、BIMソフトの中でも事実上の標準ツールとして広く認知されています。

建築・建設業界でRevitが普及している背景

Revitが急速に普及している背景には、建設プロジェクトの複雑化と高度化があります。従来の2D CADによる設計では、図面ごとの整合性確認や変更対応に多くの手間と時間がかかっていました。

一方、Revitを活用したBIMでは、単一の3Dモデルを中心に情報を管理するため、設計変更時の修正作業が効率化され、ヒューマンエラーの削減にもつながります。また、国土交通省をはじめとする行政機関がBIM活用を推進していることや、人材不足への対応として業務効率化が求められていることも、導入拡大の大きな要因となっています。

BIM Revitとは:3Dモデルに「情報」を付加する仕組み

Revitの最大の特徴は、3Dモデリングツールとしてだけではなく、「情報」を持つモデルを構築できる点にあります。壁・床・窓・設備機器などの各要素には、寸法や材質、コスト、施工条件といった属性情報が紐づけられており、建物全体がデータベースとして機能します。

この仕組みにより、設計変更が行われると関連する図面や数量表も自動的に更新され、常に整合性の取れた状態が維持できることが魅力です。さらに、施工段階や維持管理フェーズでも同じデータを活用できるため、建物のライフサイクル全体で価値を発揮する点が大きな強みといえるでしょう。

BIMとRevitの違い

BIMとRevitは混同されがちですが、両者は明確に異なる概念です。BIMは「建物に関するあらゆる情報をデジタルで一元管理する考え方・プロセス」を指し、設計から施工、運用までを含む広い概念です。

一方でRevitは、そのBIMを実現するための具体的なソフトウェアのひとつに過ぎません。つまり、BIMは目的や手法であり、Revitはそれを支えるツールという関係です。BIMを導入する際は、単にソフトを導入するだけでなく、業務フローや運用体制の見直しも含めて検討することが重要です。

(2)BIMとCADの違いを徹底比較

建築・設計の現場では長年CADが主流でしたが、近年はBIMの導入が急速に進んでいます。両者は同じ設計ツールのように見えますが、役割や考え方、活用範囲には大きな違いがあるため、事前に把握しておきましょう。

とくに、Revitの登場によって、設計業務は「図面を描く」から「情報を管理・活用する」へと進化しています。ここでは、BIMとCADの基本的な違いから、具体的なソフト比較、使い分けのポイントまで詳しく解説します。

BIMとCADとは?それぞれの定義を再確認

CAD(Computer-Aided Design)は、コンピュータ上で図面を作成するためのツールで、主に2D図面や簡易的な3Dモデルの作成に用いられます。一方、BIMは、建物の形状だけでなく、材料やコスト、施工手順といった情報を一元管理する手法・概念です。
CADは図面作成に特化した「作図ツール」であるのに対し、BIMは設計から施工、維持管理までを含めた「情報活用の仕組み」といえます。この違いを理解することで、両者の役割や導入目的がより明確になります。

BIMとCADの違い:図面作成からデータ活用への転換

従来のCADでは、平面図や立面図、断面図を個別に作成するため、設計変更が発生するとすべての図面を手動で修正する必要がありました。一方BIMでは、3Dモデルを中心にすべての情報が紐づいているため、1ヵ所の変更が関連する図面や数量表に自動反映されます。
これにより作業効率が大幅に向上し、ヒューマンエラーの削減にもつながります。また、BIMは設計データを施工や維持管理にも活用できるため、「図面を描く」だけでなく「データを活用する」ことを前提とした新しい設計手法といえるでしょう。

RevitとAutoCADの具体的な機能比較

BIMソフトの代表例であるRevitと、CADソフトの代表格であるAutoCADは、同じAutodesk製品でありながら、用途と機能が大きく異なります。Revitは3Dモデルを中心に情報を一元管理し、設計変更時の自動更新や数量算出、干渉チェックなどが可能です。
一方、AutoCADは、2D図面の作成や編集に優れており、細部の作図や既存図面の修正におすすめです。つまり、Revitは「統合的な設計管理」、AutoCADは「精密な図面作成」に強みを持っており、目的に応じた使い分けが重要になってきます。

BIMソフトとCADソフトの使い分けと連携のメリット

BIMとCADは対立するものではなく、適切に使い分ければ相乗効果を発揮します。たとえば、基本設計や全体計画はBIMで行い、詳細な施工図や部分的な修正はCADで対応するなど、工程ごとに最適なツールを選ぶのが重要です。
また、BIMとCADはデータ連携も可能であり、既存のCAD資産を活かしながらBIMへ移行できます。これにより、業務効率を維持しつつ段階的なBIM導入が実現できるため、現場の負担を抑えながらデジタル化の推進が可能です。

(3)建築向けRevitの主な特徴と導入メリット

建築設計の高度化が進むなかで、設計精度の向上や業務効率化を実現するツールとして注目されているのがRevitです。従来のCADでは対応が難しかった情報管理やチーム連携を強化できる点が大きな魅力です。
ここでは、Revitが持つ代表的な特徴に焦点を当て、導入によって得られる具体的なメリットをわかりやすく解説します。

特徴1:パラメトリックな変更管理による整合性の維持

Revitの大きな特徴のひとつが「パラメトリックモデリング」による変更管理です。壁やドア、窓といった建築要素は、寸法や位置、仕様などのパラメータによって定義されており、いずれかの要素を変更すると関連するモデルや図面にも自動的に反映されます。
これにより、平面図・立面図・断面図といった複数の図面間で常に整合性が保たれ、手動修正によるミスを大幅に削減できます。設計変更が頻繁に発生するプロジェクトにおいても、効率的かつ正確に対応できる点が大きなメリットです。

特徴2:意匠・構造・設備の統合設計が可能

Revitは、建築意匠だけでなく構造設計や設備設計の情報も同一モデル上で管理できる統合設計ツールです。従来は分野ごとに異なるソフトや図面で管理されていたため、情報共有や調整に多くの手間がかかっていました。
しかしRevitでは、各分野のデータを一元化できるため、干渉チェックや整合性確認をリアルタイムでおこなえます。これにより、設計段階で問題を早期に発見・修正でき、施工段階での手戻りやトラブルの削減につながる点が大きな導入メリットです。

特徴3:ワークシェアリングによる複数人同時編集

Revitには「ワークシェアリング」と呼ばれる機能があり、複数の設計者が同一プロジェクトに同時にアクセスして作業を進められます。中央モデルとローカルモデルを連携させれば、各担当者が担当領域を分担しながら効率的に設計の進行が可能です。
また、変更内容はリアルタイムで共有されるため、チーム全体で最新の情報を把握しやすくなります。これにより、大規模プロジェクトにおいてもスムーズな協働作業が実現し、設計スピードと品質の両立を図ることが可能です。

 

(4)Revitの主な機能とできること

建築設計において、作業効率と設計品質を同時に高めることが求められるなか、Revitは多彩な機能によってそれを実現します。3Dモデリングだけにとどまらず、情報管理や自動化、チーム連携までを支援する点が大きな特徴です。
ここでは、Revitで実現できる代表的な機能と、その具体的な活用メリットについて詳しく解説します。

Revit機能:ファミリ(部材データ)による効率的なモデリング

Revitでは「ファミリ」と呼ばれる部材データを活用するため、効率的かつ統一性のあるモデリングが可能です。ファミリとは、壁・ドア・窓・設備機器などの要素をテンプレート化したもので、寸法や材質、仕様といった情報をあらかじめ設定できます。
一度作成したファミリはプロジェクト内で繰り返し使用できるため、作業時間の短縮につながります。また、規格やルールに沿った部材管理がしやすくなり、設計品質の均一化にもつながるでしょう。
また、カスタマイズも可能なため、プロジェクトごとの要件にも柔軟に対応できます。

3次元モデルから2次元図面・集計表の自動生成

Revitでは、作成した3Dモデルから平面図・立面図・断面図といった2次元図面を自動生成できます。さらに、数量表や部材リストなどの集計データも同時に作成できるため、設計と積算を一体的に進められるでしょう。
モデルに変更を加えると、関連する図面や集計表も自動で更新されるため、手動修正によるミスを防ぎ、常に整合性の取れた状態を維持できます。この仕組みにより、図面作成の手間を大幅に削減しながら、設計の正確性とスピードを向上させることができます。

干渉チェック機能による設計ミス(手戻り)の削減

Revitは、構造・設備・意匠など異なる分野の要素を同一モデル上で管理できるため、干渉チェック(クラッシュチェック)が容易におこなえます。
たとえば、配管と梁が干渉している場所や、設備機器の設置スペースが不足している部分などを、設計段階で視覚的に把握できます。これにより、施工段階で発生しがちな手戻りやトラブルを未然に防ぐことが可能です。
問題点を早期に発見・修正できるため、プロジェクト全体の品質向上とコスト削減にも大きく貢献するでしょう。

アドインやDynamoによる業務自動化の拡張性

Revitは標準機能に加えて、アドインやDynamoを活用すれば、業務の自動化や機能拡張が可能です。Dynamoはビジュアルプログラミングツールで、プログラミングの専門知識がなくても、ルールベースの設計や繰り返し作業の自動化を実現できます。
たとえば、複雑な形状の生成や一括パラメータ変更、データ連携などが効率的におこなえます。これにより、設計業務の省力化だけでなく、付加価値の高い設計に集中できる環境を構築できる点が大きなメリットです。

アドインやDynamoによる業務自動化では、Dynamoの経験者やPythonやC# (.NET)の経験者が必要になるケースがあります。当社では、ITエンジニア派遣をおこなっており、実際に建設業の企業で、Dynamoの経験者やPythonやC#の経験者が就業し、プログラミングや開発などをおこなっています。
Revitを導入していて、さらに業務効率化を進めたい方や、自社での対応に課題を感じている方など、一度当社までご相談ください。

 

(5)Revitの基本的な使い方と操作の概念

Revitは多機能なBIMソフトであるため、最初は操作や概念に戸惑う方も少なくありません。しかし、基本的な構造と操作の流れを理解すれば、効率的に設計作業を進められるようになります。
ここでは、Revitを使いこなすために押さえておきたい基本概念と操作の流れについて、初心者にもわかりやすく解説します。

Revitの使い方の基本:プロジェクトとファミリの構造

Revitを理解するうえで重要なのが、「プロジェクト」と「ファミリ」という2つの概念です。プロジェクトは建物全体の設計データを管理する単位であり、図面・モデル・設定情報などが一体となって保存されます。

一方、ファミリは壁やドア、家具、設備などの部材データであり、寸法や仕様といったパラメータ情報を持っています。実際の設計作業では、これらのファミリをプロジェクト内に配置していくことでモデルを構築します。この構造を理解すれば、効率的なモデリングと再利用性の高い設計が可能になります。

Revitの画面構成と基本的なインターフェース

Revitの画面は、主に「リボン」「プロパティパネル」「プロジェクトブラウザ」「作業ビュー」で構成されています。リボンにはモデリングや注釈、表示設定などの各種コマンドがタブごとに整理されており、操作の起点です。
プロパティパネルでは選択した要素の寸法や材質などの詳細設定を行い、プロジェクトブラウザでは図面やビュー、ファミリを階層的に管理します。作業ビューは実際にモデルや図面を編集する画面で、3Dビューや平面図などを切り替えながら作業を進めます。
これらの基本的なインターフェースを理解し、効率よく活用することがRevitを使ううえで重要です。

初心者向けのモデリングから図面化までの流れ

Revitでの基本的な作業の流れは、まずレベル(階高)やグリッドを設定し、建物の基準となる枠組みを作成することから始まります。その後、壁・床・屋根・開口部などのファミリを配置して3Dモデルを構築していきます。
モデルが完成すると、そこから平面図や立面図、断面図を自動生成でき、必要に応じて寸法や注釈を追加して図面を仕上げてくれるでしょう。また、数量表の作成やパースの出力も同時に行えるため、設計から資料作成まで一貫して対応可能です。この一連の流れを理解すれば、Revitの基本操作を効率よく習得できます。

 

(6)Revitの導入コストと製品体系

Revitを導入する際には、機能だけでなくコストや製品体系の理解も重要です。Revitには単体版だけでなく、簡易版や複数ソフトが含まれるパッケージなど複数の選択肢が用意されており、用途や規模に応じて最適なプランを選ぶ必要があります。ここでは、代表的な製品構成と費用感、導入方法について整理して解説します。

RevitとRevit LTの違い・比較

Revitにはフル機能版と簡易版である「Revit LT」があり、主な違いは機能と価格です。フル版はBIMの機能を最大限活用でき、複数人での共同作業や高度な解析、拡張機能などに対応しています。
一方、Revit LTは個人利用や小規模案件向けに機能を限定した軽量版で、ワークシェアリングや一部のシミュレーション機能などが制限されています。その分、価格は大きく抑えられており、年間数十万円規模のフル版に対し、LTは数万円台から利用可能です。
導入コストを抑えたい場合や、小規模プロジェクト中心の場合はRevit LT、チーム設計や本格的なBIM活用をおこなう場合はフル版がおすすめです。

AEC Collection(パッケージ版)の活用メリット

AEC Collectionは、Revitを含む複数の設計ツールがセットになったパッケージ製品です。AutoCADといった建築・土木分野で必要なソフトがまとめて利用でき、個別に購入するよりコスト効率が高い点が特徴です。
たとえば、設計はRevit、図面修正はAutoCADといったように、工程ごとに最適なツールを使い分けが可能です。さらに、クラウド連携やデータ共有機能も含まれているため、チーム全体の生産性向上にもつながります。中〜大規模プロジェクトを扱う企業にとっては、標準的な選択肢といえるでしょう。

最新のライセンス料金と購入方法

Revitは現在、サブスクリプション形式で提供されており、月額・年額・複数年契約などから選択できます。一般的な目安として、Revit単体は年間40万円前後、Revit LTは年間8万円前後で利用可能です。また、AEC Collectionは年間約50万〜60万円程度で提供されており、複数ソフトをまとめて導入する場合にコストメリットがあります。
購入方法は公式サイトまたは販売パートナー経由が一般的で、近年はオンライン購入が主流です。さらに、必要な日数だけ利用できる従量課金(Flex)などもあり、利用頻度に応じた柔軟な選択が可能になっています。

 

(7)Revitの習得・勉強方法

  Revitは高機能なBIMソフトであるため、効率よく習得するには体系的な学習が重要です。独学でも習得は可能ですが、目的やレベルに応じて学習方法を選ぶことで、理解度やスキルの定着が大きく変わります。
ここでは、Revitを身につけるための代表的な学習方法を3つの視点から解説します。

独学で学ぶ:公式トレーニングガイドと参考書の活用

Revitは独学でも十分に学習可能であり、まずは基礎知識を体系的に理解することが重要です。とくに、Autodesk社が提供する公式トレーニングガイドは、操作手順や概念が整理されており、初心者でも段階的に学べる内容になっています。
また、市販の参考書や解説書を併用し、実務に近い使い方や応用知識も習得できます。実際にソフトを操作しながら学ぶ「ハンズオン形式」を意識すると理解が深まりやすく、反復練習によって基本操作を定着させることが、独学成功のポイントです。

効率的に学ぶ:Autodesk公式のeラーニングとセミナー

より効率的に学びたい場合は、Autodesk社が提供するeラーニングやオンラインセミナーの活用がおすすめです。動画や演習形式で学べるため、テキストだけでは理解しづらい操作や概念も直感的に把握できます。
また、最新バージョンの機能や業界動向を反映した内容が提供されているため、常に実務に即したスキルを習得できる点も魅力です。時間や場所に縛られず学習できるため、業務と並行してスキルアップを図りたい方にもおすすめで、短期間で基礎から応用までを効率よく学べます。

実践スキルを身につける:スクールや認定トレーニングの検討

実務レベルのスキルを確実に身につけたい場合は、スクールや認定トレーニングの受講も有効です。専門講師による指導のもとで学べるため、独学ではつまずきやすいポイントもスムーズに理解できます。
また、実際のプロジェクトを想定した演習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる点が大きなメリットです。さらに、認定資格の取得を目指せるコースもあり、スキルの証明やキャリアアップにもつながります。短期間で確実に習得したい方や、業務での活用を前提とする場合に適した学習方法といえるでしょう。

 

(8)まとめ|Revitで建築BIMへの移行を加速させよう

  

建築・建設業界では、設計から施工、維持管理までを一元的に管理するBIMへの移行が不可欠となりつつあります。その中核を担うのがRevitです。従来のCAD中心の業務から脱却し、3Dモデルに情報を持たせて活用することで、設計精度の向上や業務効率化、関係者間のスムーズな連携を実現できます。

Revitは、パラメトリックな変更管理や統合設計、ワークシェアリングなどの機能により、複雑化するプロジェクトにも柔軟に対応できる点が大きな強みです。また、図面作成の自動化や干渉チェック、業務の効率化といったメリットにより、設計段階でのミス削減やコスト最適化にも貢献してくれます。

一方で、BIM導入はツールを導入するだけではなく、業務フローや組織体制の見直しも重要です。段階的に運用を整えながら、適切な学習・教育を進めることで、より高い効果を発揮します。
そこでおすすめなのが、当社がおこなっているBIM外注サービスです。環境整備であるファミリ作成やBIM研修、プロジェクトごとの対応が可能なモデル作成・図面化など幅広いご提案が可能となっています。日本国内で専門チームが対応しており、大手設計事務所が利用する高クオリティを提供しています。意匠分野がメインではありますが、設備・施工なども一部対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

Revitを活用し、建築BIMへの移行を加速させ、これからの建設業に求められる生産性向上と競争力強化を実現していきましょう。