2021年の建設業界の最新雇用関連データ
(2021年1月~12月データより)
2021年1月時点、建設業の就業者数483万人(前年同月比104.8%)、雇用者数は401万人(同105.0%)と、就業者数・雇用者数ともに前年度同月を上回る推移となりました。
4月も就業者数501万人(前年同月比101.6%)、雇用者数403万人(前年同月比100.0%)共に前年同月を以上でしたが、その他の月は前年同月を下回る推移となりました。
2021年5月以降、就業者数、雇用者数共に8ヵ月連続で前年度同月を下回る推移となりました。
ハローワークにおける建築・土木・測量技術者(常用・除くパート)の有効求人倍率は2021年1月6.24倍(前年同月比-0.62)から始まり、3月までは前年同月比を下回りましたが、その後4月から12月の9ヵ月間は前年同月比以上の推移となりました。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率は2021年1月に9.69倍(前年同月比+1.84)、から始まり、その後12ヵ月連続で前年同月を上回る推移となりました。
ハローワークにおける建設・採掘の職業(常用・除くパート)の有効求人倍率は2021年1月時点では5.53倍(前年同月差0.04ポイント減少)となり、以降4月、8月、9月と前年同月差を下回る推移となっていましたが、残る8ヵ月は前年同月差を上回る推移となりました。
労働需給の先行指標となる新規求人倍率は2021年1月7.47倍(前年同月比1.25ポイント増加)、から始まり7月、8月、11月は前年同月差を下回る推移となりましたが、その他の9ヵ月は前年同月差を上回る推移となりました。
<用語解説>
\グラフ・表つきの完全版/